フリーカンパニーというもの~一番向いてなさそうな私がマスターなわけ~【FF14】

FF14

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こんにちは、みょうびです。

私がFF14を始めたのは新生ベータ版からだ。

FF11をきっかけに付き合った男性が、私にFF11の終焉をもたらしたと言っても過言ではない状況で引退を迎えて久しい時期だった。

日本にお住まいの方は日本サーバーでプレイすることをオススメしますと記載されていたのもあり、北米サーバーにいるであろうFF11で数々の死闘を共にした仲間達とは別のサーバーでスタートすることになった。

ベータ版でのお試しFC

試しに入ってみませんか?というシャウトがあり試しに入ってみることにした。

FF11ではずっと欧米諸国の仲間達と一緒だったので、日本サーバーで遊ぶなら日本人のフレンドを作らなきゃと思っていた。

日本人と合わなくて欧米のプレイヤーと遊んでいた私が、だ。

無理をしたものだなと笑ってしまう。

そのお試しFCに入ってみると、誰も反応しないのにずっと一人でチャットしてる人がいた。

変わってる人だなと思っていたが、今思うと知り合い同士だったのかなとも思う。

その後、プロデューサーレターライブがあり私は見ないのかと聞かれた。

私は、覇気のある人があまり得意ではないので「吉Pは好きではない」と答えた。

当時は私が当人だったら絶対無理というような事をスタッフに言ってる場面もあって、なんだこいつくらいのレベルだった。

そうしたら、FCメンバー全員から無視されるようになってしまった。

欧米の仲間達ならまず理由を聞いて、そうなんだ仕方がないねと慰めてくれたりもしたので突然無視されたのは衝撃だった。

結局、ベータ版最終日のお祭り騒ぎの時も私だけFCメンバーで集まったPTに誘って貰えず最終日は寂しく終わった。

後から知った事だが、お試しFCのマスターはFF11で悪名が高かったようだ。

自分の好みだけで取り巻きを作り、少しでも気に入らないとあの手この手で追い出し、NMでの戦利品も気に入った人に与えて他のメンバーには与えない。

気に入られたければ、よいしょしなければならないのだとか。

新生エオルゼア実装後のFC

お試しFCにいたメンバーとは死んでも出くわしたくないので、ワールドを変更してレベル1からキャラクターを育てる事にした。

一人でフラフラしてる中で声を掛けてくれたFCに入ることにした。

FC内ランクは最低。

ランクを上げたければFCにギルを寄付して、一定以上になるとランクを一個ずつ上げてくれるというFC内の決まりがあった。

Lサイズのハウジングを購入したいと言っていた。

私は個人でハウジングを購入したかったのであまり寄付はできず、ハウジング購入の時になってもFC内ランクは最低だった。

当然、ハウジングを触らせて貰えるわけでもなかった。

そんな折り、北米サーバーにいる仲間達と連絡が取れるようになった。

FF11ではHPがあったので、試行錯誤して移転したHPを探したのだ。

日本サーバーから北米サーバーに移転

仲間のつてを頼って北米サーバーに移転した。

移転して歓迎されて、また皆と楽しい毎日が過ごせると思っていた。

が、FCを仕切っていたのはマスターである私の仲間ではなくFF11で知り合ったというフレンドのカップルだった。

私は全く面識がなかったが覚えていないだけで、何処かで協力したことがあるのかもしれないが知らない人だ。

FCハウスのガーデニングに水をあげていたら、ガーデニングに触れないようにされてしまった。

そこでもFC内ランクは最低。

Lサイズのハウジング購入を目標にしていて、ギルの寄付によってランクを調整しているようだった。

カンパニーアクションも使えない。

めちゃくちゃギルを寄付してるメンバーが不満を口にして脱退していった。

仲間が一人また一人と脱退していく。

程なくして、私も脱退した。

そして、三ヶ月ほどFF14を休んだ。

復帰すると、同じ日に仲間が復帰していた。

操作の仕方を忘れてしまったと2人でFateで遊びながら笑った。

三日もすると、その仲間はまたログインしなくなった。

それでも日本サーバーに戻らず、北米サーバーに根を下ろすことにしたのは知らないプレイヤー同士のシャウトでのやり取りが微笑ましかったからかもしれない。

日本サーバーではシャウトでのやり取りはうるさいと言われてたし、たまに遊びにきた海外のプレイヤーが英語でシャウトしてると「害人は国に帰れよ」等々酷い暴言が飛び交っていたのだ。

ナルトファンがマスターをやってるFCに拾われた

FF14は一人でも遊べる仕様になっているので、もう一人でいいと思っていた。

ギルを稼いで個人ハウジング購入を目指した。

グリダニアをフラフラしているとFCに勧誘された。

一人になってから色んなFCから勧誘があったにも関わらず全て断っていたがその人はちょっと違っていた。

「君は私のFCに入るべきだ」

いつものように一人でいたいからと断ると、「どうして?何かあったの?」と聞いてきたのだ。

答えに困っていると「まあ、落ち着いたら連絡頂戴」とフレンド登録をしてくれた。

一週間もしないうちにその人から再度FC勧誘があった。

流石に二度断るのは粋ではないと思い、久しぶりにFCというものに入ってみた。

直ぐにFC内ランクを最高まであげてくれて「何でも好きなように使ってくれていいよ。誰かが君をいじめたり除名したりするようなら私に言いなさい」と。

私は、この時初めてFF14のカンパニーアクションを使えたしカンパニーチェストの中身に初めてアクセスできたのだ。

FCハウスはゴブレットビュートの端っこにSサイズのハウジングがあった。

新生エオルゼア実装から実に2年以上が経過していた。

その後、マスターはリアルが忙しくなるからとマスターを私に譲渡してログインしなくなった。

半年くらいするとマスターがログインしたのでマスターを返したが暫くするとログインしなくなり、システムによって私にマスターが譲渡された。

FCメンバーは30人くらいいたが数人しかログイン履歴が無く、私にマスターが譲渡されると中国人が脱退。

更に一人が脱退。

メンバーが一人たまにログインしてくるくらいだった。

ある日、そのメンバーがフレンドを連れてきた。

新メンバーの為にもFCハウスをどうにかしなければならないと思い、FCハウスを大改装した。

ログインしたメンバー達がめちゃくちゃ喜んでくれていた。

ハウジングエリア~シロガネ~

ゴブレットビュートのSサイズハウスを手放す時がやって来た。

私は日本から北米データセンターへのアクセスなのでログインが遅くなると知っているメンバー達がシロガネのLサイズを買いに走ってくれたのだ。

内装レイアウトの基盤となる形にしてから、時間がないよと愚痴った私の代わりにメンバー達が相談しながら完成させてくれた。

暫くして、長い間ログインしなくなってたマスターが戻ってきたのでマスター権限を返還したが、メンバーが「みょうびがどれだけFCの為に頑張ってくれたか分かってるの?あなたにマスターの資格はない」とチャットで怒っていた。

私は今も拾われたフリーカンパニーにマスターとして居る。

フリーカンパニー

私は、フリーカンパニーのマスターだが皆が思うようなマスターではない。

イベントを企画してメンバーを招集したり、一人一人声を掛けて気遣ったりとか、レイドやダンジョンに誘ったりなんて一切しない。

FCコンテンツの飛空艇とか潜水艦もメンバー達にまかせっきりだし、新しいハウジング調度品が実装されてもFCハウスのレイアウトはまかせっきりだ。

いつもソロでコンテンツファインダーシャキ待ちしてるし、暇になるとずっとPvPをやっている。

新規メンバーのお手伝いすらもまかせっきりだ。

じゃあ何をやっているのか。

毎日欠かさずログインして、新規メンバーにはFC内のもの全てフルアクセスできるようにしてある。

いつもソロで遊んでるヘンテコなマスターだけど、不思議と上手くやれてるんだなこれが。

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