鎮魂はいいぞぉ【ブロマンスドラマ】

自分のこと

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こんにちは、みょうびです。

もうね、ぶっちゃけブロマンスどうでもいい人からしたら駄文でしかない。

いってみよー!

※ネタバレ注意。

ビジネスライクなドラマかと思って放っておいたらファンタジーだったでござる

ビジネスマンの日常の中のごたごたを見せられても、ぬ~んってなるので犬猿していた。

ちゃんとあらすじを読めよ私。

第一印象は陳情令とか山河令に比べるとお金かかってない感じ(失礼だぞ)。

槍の刃先がびょよよ~んってなるのも気になった(まぁいいんだけどさ)。

前半もっと縮めて後半にあった過去編をもう少し充実させても良かったのでは?と思った。

このドラマは主役の俳優がこの二人じゃなかったら厳しかったかも。

それくらいチュー・イーロンとバイ・ユーがピッタリの配役だった。

やっぱりなんか少年漫画感

少年漫画が原作のBL同人誌を読み過ぎたのか、BL同人誌を原作にした少年漫画って感じが凄くする。

あからさまなシーンが無い所が逆に見やすくしてるし妄想が捗る。

ある程度は読者や視聴者の妄想力に任せた方が売れるんだろうなという気さえする。

山河令ほどのアクションシーンが無い分、しばかれたモブが地面いっぱいに転がってることも後半に行くまでは無い。

その代わりラストスパートでのシーンはマジで?えぇーっ!

個人的なツッコミどころ

ラスボス封印してるとこに誰でも行けるのはどうなのw

思い込みで恨み溜め込んでる辺りも「は?」とは思った。

封印してるなら話し合うくらいできたよねっていう。

あとは、つじつま合わせが出来ていない所が何箇所かある。

シェン・ウェイが1万年前に崩れた地面にのまれて、聖器を探しに行った部隊に発見されたのが一万年後なのにチャオ・ユンランを1万年待っていたことになっている。

君さぁ、埋まってたよねw

その後、摂政管との会話で現在の地界の話を聞いてて地上に行くなら地上での身分を用意すると言われてる。

大学の同期と恩師がいて、シェン・ウェイは31だか32というのを考慮に入れると18歳で大学入ったとしてもユンランを待っていたのは十数年、1万年待ってないという事になる。

シェン・ウェイが資料を探しに一々地界に戻ってる辺りも復活してからそれ程経過してないのではと推測される。

ただ、ただね、時空の中のどうこうを知ってる辺り鎮魂灯の灯芯になって時間の流れを見ていたのであれば1万年待っていたってことにはなる。

原作を読まなくても分かる内容になってる

シェン・ウェイが首飾りにしてた琥珀は、棒付き飴に見立てたデザイン。

チャオ・ユンランが過去に飛んだ時に捨てた棒付き飴の包み紙を拾ってペンダントにしてた。

シェン・ウェイが犠牲になってヤソンと消えてしまってペンダントだけがユンランの元に落ちてくるんだけどそれを拾ったチャオ・ユンランが握りしめてる辺りで、あああああああああ;;;;って。

シェン・ウェイの色んな気持ちが琥珀のネックレスにこもっててもおおおおおおお;;;;;

中国のドラマの生まれ変わってもきっとまた逢えるは泣くからやめて

古剣奇譚っていう中国のドラマがあるんだけど、あれがとりあえず最強に泣いた。

だから、生まれ変わったら逢える系のラストは色々思い出して本当にヤバい。

しかもユンランは魂を燃やして地界に平和をもたらしてるわけで、いつ生まれ変われるかも知れたもんじゃない。

シェン・ウェイがまた待ってる事になるんか?

日本版には無い削除されたエンディング

調べたところによると本国版ではアナザーエンディングが存在していたが非常に不評だった為日本版では削除されたっぽい。

気が遠くなるくらいの時が経過して星が衝突か何かしてチャオ・ユンランの肉体と魂が元に戻った?ん?で、崩壊した世界で学校を開いてるとこに双子の男の子がやってきて、眼鏡のこが「もう君を失う事はない」と言って去っていくとか。

聞いた話の聞いた話だから、もう何がなんやら。

要するに、鎮魂灯を燃やす必要がなくなってチャオ・ユンランの魂が解放された。

学校を作ってあげたいと言っていたユンランは荒廃した世界で学校の先生を始める。

そこに生まれ変わったシェン兄弟がやってきて、眼鏡かけてる子が「もう君を失う事はない」と言った。

去ったというより幕を閉じた感じなのかな。

見つめ合って画面が暗転して終演。

ここがチュー・イーロンじゃないから本国では不評だったっぽいけど、規制があるから子供に言わせるしかなかったんじゃないかなと。

このエンディングがあるのとないのとではかなり差があるから、くっつけておいて欲しかった。

聞いた話の聞いた話だから、このエンディングがあったかどうかは不明だけど具体的だからあったような気もする。

ただ、映像は何処にも転がっていない。

スタッフや関係者のみが知り得た情報、若しくはガセネタの可能性。

ガセネタなら原作寄りのグッドエンドで締めようとするだろうから、制作関係者のみが門外不出として持っている情報なのかもしれない。

かけてみないか。

因みにな考察(ドラマの内容だけ)

削除されたというエンディングを踏まえると、1万年前に鎮魂灯の灯芯になっていたのはシェン・ウェイでは?

地界から聖器の気配が消えてしまった辺りでシェン・ウェイが復活している。

詰まる所、鎮魂灯の灯芯になっても1万年くらい経過すると効果が無くなり、混沌の中に放り出されたれるという寸法になっているのでは。

だから(個人的なツッコミどころ参照)シェン・ウェイがユンランを1万年探していた訳では無く、十数年くらい。それでも長いんだけど、、、。時空の狭間にいたのであれば1万年。

地界には時間の概念が無く、故に普通に生活してる分には長命だったのではと思われる。

地星人の寿命を護る為に地界に住むようにしたはずが、いつしか光りを求めるようになった。

ユンランが鎮魂灯を灯して、地星人が望む光りを届けた事によって時計の針が動き出した。

地星人も限りある命をどう大切に生きるか考える事になるだろう。

ああ、忘れるとこだった。もう一つ。

これも削除されたエンディングがあってこその考察になるんだけど。

チャオ・ユンランは血清によって地星人と同等の力を手に入れた。

鎮魂灯の灯芯の役目を終えて戻ってきた地界でシェン・ウェイと再会しているということは、シェン・ウェイは地星人として転生しているということだ。

そして、再び光りが失われた世界ではあるけど永遠とも言える時をふたりで過ごせるわけだ。

ではでは、良いブロマンスライフを。

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