猫部屋でハロゲンヒーターを使ったらボヤ騒ぎ

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こんにちは、寒冷地住まいのみょうびです。

別棟とは言え実家住まいに変わりなく、以前会社に来てた会計士が私を全力で笑ってるのが聞こえていたことがあった。

「え?まだ、実家で暮らしてるんですか??www」

その、「まだ実家」での猫の寒さ対策について。

ハロゲンヒーターの安全装置は安全装置といえるのか

まだ猫が50匹いた頃の話。

猫部屋をメス部屋にしていたが、木造の上に窓が大きいので冬の夜はどうしても寒くなる。

そこでペットヒーターやコタツを置いていたが、部屋も暖かくしてあげたいって思った。

親心というか飼い主心と言うか。

当時は父親にお金を渡して灯油を購入してきてもらっていたが、渡したお金を酒代にしてしまう人だったので常に灯油が無いような状態で、散々文句を言って漸く灯油を買ってくるの繰り返しにうんざりしていた。

なので、反射式ストーブは自室を暖かくするので精一杯。

そこで、登場するのがハロゲンヒーター。

電気代はかかるが、本体は安くてスイッチ一つでその場所だけ暖かい。

「転倒しても、安全装置があるから安全。」

って箱に書いてあった。

当時、コンビニで夜勤のアルバイトをしていたので箱に書いてあった能書きを信用してその夜もつけっぱなしでアルバイトに行ったわけだ。

翌日の朝帰宅すると、父親と妹が私に「火事になりかけた」と。

何か燃えてる臭いがする、、、と臭いのする場所に行ってみたら猫部屋で物凄い煙が充満していて原因を見てみたらハロゲンヒーターが倒れて畳を焼いていたそう。

安全装置はというと、コードが安全装置を押しているのでハロゲンヒーターはついたまま。

そんなことある?

凝りもせず、今度は私が自宅にいる時につけっぱなしにしておいてみた。

そして大丈夫かな~と様子を見に行ったら、ハロゲンヒーターか倒れて畳を焼き始めたところだった。

安全装置をコードが押していて、ハロゲンヒーターがついたままの状態だったのだ。

その後はハロゲンヒーターを使うことはなかった。

どうしても畳を焼きたいハロゲンヒーターさんにはお引き取り願うことと相成ったのだが。

猫5匹と暮らす今は、、、。

何を置いてもコタツ

猫がコタツに入り浸ると、身体が熱くなってしまうので良くない。

が、寒いのも良くない。

今年、パソコン作業用のデスクを自室に実装したので、コタツを立ててしまった。

コタツ掛け布団も使ってる。

コタツ作った人に見たら怒られそうだけど、。

これだと足元が温まらないけど、それが逆に良い。

猫が熱くなり過ぎない。

ペットヒーター

足元にはペットヒーターを置いてあるので、コタツのスイッチを切っても猫が寒くならないようにはしてるつもりだ。

因みに、私も足を乗せて使わせて貰ってたりもする。

電子カーペットは、猫は嘔吐する生き物ですので掃除と安全性を考えても微妙なとこ。

オイルヒーターは寒冷地向きではなく、エアコンは乾燥しすぎる。

猫が多かった頃は800×500くらいのペットヒーターを使ってたけど、大判サイズに用がなくなったら壊れてしまった。

不思議なものだ。

そして、猫サイズの長方形の裏表で温度が違うタイプのが二つあったが一つは壊れてしまった。

どちらも自分の使命を全うしたかのように通電しなくなった。

反射式ストーブ

うちの猫達には、ストーブの上に乗らないように教えてある。

石油ファンヒーターは埃っぽくなるし第一うるさい、やっぱり反射式ストーブが最高。

そして、ストーブから離れたところで扇風機を弱運転しておくと空気が循環して部屋が温まりやすい。

火事にならないよう、かなり気を使いつつ冬を暖かく過ごすようにしてる。

ストーブの前に猫用のマットを置いてあげると、うちの場合は取り合いになる。

にゃーにゃは巨漢で、一匹でストーブ前地域占領が完了してしまうのだ。

結局布団

私が布団に入ると、5匹とも上に乗るなり布団に入ってくるなりするので寝るときは暖房切り気味。

そして、私はベッドの端っこで寝る。

ずっとこのスタイルでやってきたけど、いい加減ダブルサイズのベッドを買うべきかもしれない。

もうベッドはお好きにどうぞと床に簡易の布団を敷いて寝たこともあるが、5匹とも私のいるところに移動してきてしまうので意味がないと分かった。

布団の端からスースーと風が入ってくる、、、。

今年も冬がやってくる。

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