猫回虫とかノミとかマダニとか

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こんにちは、ラムレーズンサンドが大好きなみょうびです。

マダニが大きくなるとちょっとレー○ンぽ、、、。

そんな私がお届けする、猫のお腹に寄生虫。

さあいってみよー!

※写真だとショッキング極まりないので、虫はいつものへんてこなイラストでお届けします。

外で遊ぶ猫には寄生虫が付きがち

今でこそ猫は完全室内飼いが基本ですが、私が子供の頃は「猫は自由」が基本でした。

どういうわけか自由じゃなくした途端に、腎不全や尿路結石や癌といった病気に見舞われるようになったわけですが、、、。

その代わりに、完全室内飼いをすることによって妙な感染症になったりとか、何処で付けたか分からない傷口が化膿してしまったとか、帰ってこないなんてことが無くなりました。

その無くなった事の一つに、寄生虫も入ります。

・耳ダニ(疥癬)

・マダニ

・ノミ

・ダニ

・猫回虫

・サナダ虫

・マンソン裂頭条虫

等々。

思い出すだけでも頭が痒くなりそうな名前が陳列されております。

耳ダニ(疥癬)

これはかなり厄介です。

マダニ、ノミに効果のあるフロントラインが全くききません。

放置しておくと、猫の耳の中が化膿したようになり、腐臭が漂います。

強い痒みを伴う為、猫は後ろ足でガシガシ搔きむしります。

中も外も大惨事です。

もうこうなると、動物病院のお世話になるしかないです。

常に綺麗に耳掃除してあげれば問題ないのですが、大概の猫は耳掃除が嫌いです。

マダニ

猫の皮膚に嚙みついて離さない吸血鬼。

体長2ミリくらい、猫や犬に嚙みついて吸血するとどんどん膨らみ体長5ミリ以上になる個体もいます。

フロントライン系を猫に付けてあげるとどこかへ離脱しますが、放置しておくとパンパンになるまで吸血していなくなります。

そして、卵を産んでマダニ増殖→また寄生を繰り返す上に人間にも食いつきます。

見つけたら毟り取るしかないんですけど、勢いよくプチッと取らないとちぎれた胴体が猫の皮膚に残ります。

胴体が残らないにしても、くちばしは猫の皮膚に残ったままとなります。

うちの猫達は、と言っても自由に外出できた猫は限られていますがマダニで感染症になったことはありません。

ただ、マダニは感染症や細菌を媒介しているようなので、食いつかれないに越したことはないです。

ノミ

白い毛の猫ですと毛の森を縦横無尽に駆け回る茶色の何かが一瞬にして通り過ぎるのが目視で確認できるはずです。

私が子供の頃に飼っていた猫に寄生していたのを最後にもう長い間見ていません。

体長1ミリくらいのこんな感じのやつです。

捕まえたら直ぐに潰さないと、めっちゃ飛びます。

そして、こいつがいる猫はサナダ虫がお腹の中に寄生してる可能性が高いです。

因みに、シャンプーくらいではいなくならない為、人が目視でつまみだすかフロントライン系の薬で駆除するしかないです。

ダニ

うちの場合はネズミが媒介したダニに手を焼きました。

10年以上前になりますが、ネズミが天井裏や壁の中に住み着いた事がありました。

賑やかだな~なんて思っていた春先、壁の隙間から0.1ミリくらいのサイズの点が出て来て動いてるのが見えたんです。

日向ぼっこしてる猫の手にも出入りしてる黒い点、一匹や二匹ではなく大量に。

探し始めると布団にも付着していました。

ダニです。

私の部屋だけではなく、家中がダニに侵蝕されていました。

ほぼほぼ半透明のダニの所々に黒い点が混ざっているのは、吸血した後だから、、、。

私もダニに刺されました。

寝ていて、足がモソモソするなと思うとダニがよじ登ってるという具合でした。

猫全員フロントラインスプレーでダニ駆除し、家中ダニバルサンしました。

後にも先にもネズミが大量発生したのは、あの年のみです。

猫回虫

子供の頃飼っていた猫が嘔吐して猫回虫の存在を知りました。

虫下しをのませて対処するのは今も昔も変わっていませんが、、、。

子猫のカイトとハナを保護してからカイトがこれを嘔吐した時は驚きました。

ネズミを食べたとは思えないので、母猫の母乳から感染したのかなと思っています。

子供の頃に見たのは、体長15センチ太さ1ミリくらいだったのですが、カイトが嘔吐したものは体長30センチ太さは2ミリ程度ありました。

とても元気がよく、びちびちとバネのようにくねくねしていました。

誰も片せないので、気合いでティッシュ多めでどうにか処分しました。

いいフードがあって栄養が豊富だと、寄生虫のサイズも大きくなるんですね、、、。

猫回虫が寄生したままにしているカイトとハナを捨てた飼い主もどうかと思います。

サナダ虫

子供の頃に飼っていた猫の肛門から潰れたご飯粒が出て来て、面白がって掴んでみたら動くのでびっくりしたのが最初の認識でしょうか。

ノミを駆除して、虫下しをのませることで居なくなったようでした。

あとは大人になって多頭飼いしてた頃に、妹の猫が姉妹猫と折りが合わず家に帰ってこれない事があって、そのこを私が保護した時に見たくらいです。

例えるなら、乾燥うどん。

しかもちょっとアルデンテで芯がうっすら見えてる感じの。

マンソン裂頭条虫

まんそんれっとうじょうちゅうっていいます。

これを媒介しているカエルを食べると、寄生されてしまうようです。

私が保護した猫がこれを嘔吐して、なんだこれはってなりました。

見たことがない寄生虫でしたから、イラストを描いて獣医さんに見せて薬を貰ってのませたことがあります。

こういう感じのクラゲのような材質です。

体長20センチくらい、幅は細い箇所で5ミリ~、広い箇所で1センチ以上です。

カイトは保護前に空腹すぎてカエルを食べたのか、これを嘔吐しまして、、、。

猫回虫もセットだったので、動物病院で注射してもらってます。

その後、動物病院に行く度にカイトは寄生虫の検査されます。

万が一ってこともあるみたいです。

寄生されないに越したことはない

どうでしたでしょうか。

私は、ぞわぞわしながらこれを書きましたが、寄生されないに越したことはないと思います。

猫回虫に関しては、もはやエイリアンですから、私のトラウマが捗ったことは言うまでもありません。

因みに、フロントラインはかなり強いお薬なので、病気持ちや高齢の猫は慎重に使用することをオススメします。

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