猫の尿路結石と尿毒症

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こんにちは、みょうびです。

今回は猫の尿路結石についてお話したいと思います。

トイレに何度も行くがおしっこが出ない

ほんの少ししか出ない場合も同様に、今すぐにでも動物病院に連れて行く事態と思っていいです。

ほんの少ししか出ない上に、薄っすらとピンク色のおしっこが出てる時はおしっこに血液が混ざってると思ってください。

おしっこの時に痛みで怒る場合もあります。

この時点で動物病院に行けばほぼほぼ猫の命は助かります。

猫50匹飼った経験から言いますと、うちでは尿路結石になったのはオス猫のみでした。

獣医さん曰く、オス猫は尿道が狭いから石ができやすいのだそうです。

逆に、メス猫が尿路結石になった場合は大きい手術になる可能性が高いということです。

おしっこ出ない上に泡混じりの胃液を嘔吐する

もうもうもうこうなったら、今日明日の命です。

動物病院では点滴投与をすると思います。

猫の身体に毒がまわった状態で、尿毒症になっているからです。

便秘もそうですが、排泄されるべき老廃物が身体の中に停滞しているのですから、いいわけがありません。

そして、このまま放置していると、最終的にはけいれんを起こして泡を吹きながら息絶えます。

私も初めは無知でした。

あれ?調子悪いのかな?

なんて言ってるうちに最悪の事態。

猫50匹みんなのトイレ模様を観察するべきであったと気付くのは、もっとずっと後になってからです。

獣医さんに、「猫ちゃん達をよく観察してください。」と言われても、イラストを描くような感じで観察するのかな?なんて思っていました。

尿路結石の予防

最近は尿路結石に配慮したフードがとても増えました。

猫50匹いた当時は、フードの種類も少なく、何の配慮もしていないただの総合栄養食でした。

初めて尿路結石で動物病院で診察して貰った時に勧められたフードが唯一の命綱でした。

ロイヤルカナンphコントロール。

このフードがかなり優秀で、ちょっとおしっこ出にくい?って思った時に食べてもらうだけでも効果がありました。

おしっこの濃度が濃いのも良くないので、やはり水を飲んでもらう事も大切です。

どの病気でもそうですが、水水水。

水といってもミネラルウォーターでは駄目です。

人間でもミネラルウォーターを飲むと具合が悪くなる人もいるように、真水が一番いいです。

水道水に清潔なフィルターを付けた水がコスパがいいかなと思います。

こだわりたいなら、特別な水もあるようですので、探してみるのもありです。

結石には二種類あるらしい

うちのこが動物病院で処置してもらった時に、出てきた石を顕微鏡で見せてくださいました。

ストルバイト結石で、だいたいの猫は尿路結石というとこれだそうです。

もう一種類が硝酸カルシウム結石。

獣医さんの話ですと、こちらは、あまり見かけないらしいですが、ストルバイト結石と比べるとフード選びや処置がちょっと違ってくるそうです。

ですので、自分でフードを選ばずに獣医さんの診断は受けた方がいいと思います。

近年は本当にいいフードが増えたせいもあってか、うちのこは10年くらいは尿路結石になったこはいません。

多頭飼い過ぎる多頭飼いでしたので、ストレスの割合が高かった事実は覆い隠せませんが、、、。

トイレの砂はいつも清潔にしよう

猫はきれい好きってよく耳にすると思いますが、実際その通りです。

トイレに先に入った猫のうんちがあると、違うトイレを確認しに行ってしまったりしてます。

この時間は、我慢してるってことですよね。

猫50匹いた頃は、きっちり掃除できていませんでした。

あ、現在はきっちりトイレ掃除をしてます。

掃除の後にトイレが綺麗かどうかカイトがチェックしてまわってからちょっとニヤリとしてるような気がします。

人間でも、前に入った人の排泄物が残ってたり汚れてたりするとイヤですもんね。

猫の生活環境を整える=病気予防。

になるのかなと、猫50匹いたあの頃を振り返るのでした。

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