猫の運動とキャットタワー

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こんにちは、髪をピンク色に染めたらブラウンになったみょうびです。

完全室内飼いの猫の運動環境について自分家のお話しをしていこうと思います。

猫のジャンプ力は個体差がある

遺伝的な要素が強くて、育った環境は影響ちょっとだけな気がします。

猫50匹いた頃の猫は、保護した黒猫の遺伝子を受け継いでいる猫が殆どでしたが、みんなもの凄い跳躍力でした。

今いる4匹は、あの頃の跳躍力はありません。

1メートル飛ぶかどうかといったところでしょうか。

ですので、キャットタワーを選ぶときは猫の跳躍力次第です。

かと言っても高いキャットタワーは危険も伴います。

猿だって木から落ちることがありますし、魚だって溺れることがあります、同じ様に猫だって着地を失敗することがあります。

もし、着地に失敗して打ち所が悪く骨折したなんてことになりますと、猫の骨はくっつかないので下半身不随や骨と骨を繋ぐ為にボルトを入れる大手術となります。

低めのキャットタワーと木の箱で充分

↑オススメのキャットタワー

安価で高さ155センチ、省スペースタイプなので壁際や家具にくっつけておけます。

キャットタワーの高い場所は追いかけっこして負けた時の逃げ場所にもなるので、多頭飼い必須と言っても過言ではありません。

万が一汚れて買い替えることになっても、安価なので惜しくないと思っていたのですが結構長く使えています。

爪とぎの部分がかすかすになったら巻くタイプの爪とぎを付けます。

これが凄くいい。

キャットタワーに元から付いてる紐が巻いてあるタイプよりも強くてカスも出にくい。

むしろ何故最初からこれ巻いてないってくらい重宝します。

そして木箱。

なんかこういうやつ。

うちでは、父親が会社から持ってきためちゃくちゃ重い木箱を猫部屋で使っています。

木箱は爪とぎしたり、隠れたり、上に乗って外を見たりと色んなことに使っているようなので一個以上あると便利かなと思います。

段ボール箱だと直ぐにボロボロになってしまうので、段ボール箱を片しても木箱で遊べます。

掃除のしやすい部屋にすることも重要ですが、猫がちょと隠れたり、視線から外れたい時の障害物は必要ですし、障害物があることで運動にもなります。

階段的な段々も好き

余裕があれば、こういったものもオススメです。

段差を昇り降りするのは苦になるどころか、敢えて昇り降りしたいのが猫です。

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