2024年ハッピーニューイヤー

自分のこと

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こんにちは、みょうびです。

2023年は2022年の辛さから少しだけ前に進んでスタートした年だった。

2023年は野良猫の白一家の年でもあったかもしれない

春に、お腹の大きいメス猫がウロウロしてるなと思っていたらそのうち子猫を連れて遊びにくるようになっていた。

我が家総出で餌を与えて可愛いと眺めては雨が降れば心配し、寝床を変えて移動してしまって数日来ない時は心配していた。

後から知った事だが白はお向かいさんの残飯を食べながら子猫を産んで育てていたそう。

ずっとそうして育てて、餌あげおじさんの所に帰っていたのかもしれない、、、。

因みに、母猫が真っ白なので白一家と呼んでいた。

脱走した近所の犬に追い回されたのがきっかけとなり遠くの寝床に移動する事が増えた。

10月に台風対策で物置の穴を塞いだものの、近所のオス猫に子猫が襲われて怪我をした。

その後物置を寝床にする事がなくなった。

人に慣れていればいいのだが、私でさえ1mに近づくのが限界だった。

子猫にオスが一匹だけいてその子だけ餌を食べてる時に背中を触らせてくれるかな?という状況だった。

もうすぐ木枯らしが吹いてくる。

そんな折、母親が保護しようと言ってきた。

餌あげおじさんは倒れ入院し、今は施設に入っているそう。

しかし、白の姿だけ見かけなくなった。

この子達をお願いします。って事なのだろうと思った。

捕獲器の自作と捕獲

妹が名前を付けていたが、これに反応するのはオスの子猫だけだった。

そして、家に入ってくるのもこの子だった。

だから家に入ってきた隙に扉を閉めて、端に追い詰めて虫網で捕獲し猫部屋に連れていった。

これが今人間大好きになった小雪である。

子猫のメス2匹は捕獲器に入れてある餌を食べにきたところを捕獲し、倉庫へ。

更に、餌あげおじさんの家に帰って待っていたけど一向におじさんが出てこなくて空腹が限界になって帰ってきたであろう白を捕獲し倉庫へ。

餌を貰いに来ていた子猫達の父猫はキャパオーバーなのと病気持ちなのと人馴れしてなさ過ぎなのとで外猫のままだ。

父猫トラには私が毎日2食フードをふやかして与えている。

餌待ちの為の小屋も作ってみた。

ニトリのNウォームを使っているが、もう少し床面からの冷気を防ぎたいと考えている。

そうして年末を迎えた。

2024年はどんでもないニュースから始まった

私は消毒くさいクリスマスケーキを食べてお腹を壊し、その後連日の頭痛が続き治まった頃に漸く年明けしたものの鎮痛剤の使い過ぎで胃を悪くして口内炎が出来てヌーンとなってるとこに入ってきたニュースだった。

因みに、去年の目標であるお腹の不調の回復は病院に行ったら気のせいで片付けられたので今年セカンドオピニオン予定。

引っ越したいとも思っているのだが、トラにご飯をあげる人がいなくなってしまう。

トラの元餌場のおばさんにもうちのおかんにも嫌われしまっているし、餌をもらうにしても柔らかいフードじゃないと口の中痛い痛いになるのでにっちもさっちもなのだ。

取り敢えず、今白一家は外敵に怯えることも空腹で瘦せて腰骨が出ているということもない。

食べたいだけ食べて寝たいだけ寝て遊びたいだけ遊んでいる。

トラは基本自由だが、毎日私に餌を貰っている。

トラの挨拶は相変わらず「シャー!」で可愛いニャーンなんて聞いた事がないけれど、野良で生きていたトラなりの挨拶なのだと思っている。

2024年の目標

今年の目標は備蓄。

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