我が家の猫草事情

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こんにちは、みょうびです。

お便秘持ちの猫や慢性心不全の猫は猫草はどうしているのかについて我が家目線でお話していきます。

猫草とは

私が子供だった頃に教わったのは、猫は具合が悪いと猫草を食べて嘔吐を促して悪い物を外に出すということでした。

現在は、具合が悪くなくても猫は猫草を食べる。

要するに猫にとっては猫草は嗜好品なのかもしれません。

育ってる猫草よりも我が家で種まきから

我が家の猫たちは、お店で育ててくれた猫草よりも家で育てた猫草の方が好きでした。

水が関係しているのか、家の匂いが安心なのか。

猫草を与えなくなった理由

まず、ニャーニャが猫草愛好家でガツガツ食べてしまって結果お腹を壊して挙句の果てにお尻から猫草がぴょっと出ていたことがあって、猫草生活はやめました。

かと言って、猫草を収穫して茶碗に入れると食べないので自分で摘んで食べることに意味があるのでしょうか。

プリプリがお便秘の時に試した事もあるのですが、逆に詰まってしまうそうです。

消化が悪いものはそのまま出てきます。

お通じを良くしたいならフードで

というわけで、我が家の猫にはあまり恩恵がなかったので猫草はあげないことになっています。

プリプリのお便秘の経緯から、お便秘すると腎臓にも悪影響を及ぼすようなので与えるものは慎重に。

猫草どころか観葉植物にも飛びつく

うちの子達は、観葉植物にも問答無用で飛びつきます。

良い影響よりも悪い影響しか脳裏をよぎりません。

猫50匹多頭飼いしていた頃は観葉植物は置きませんでした。

テーブルに飾ったブーケにも食いつくので、そういったものは部屋から排除していました。

今は、高い場所に置いたうえで「これはダメよ」と教えてあります。

カイトは全部持っていく

以前与えた時のカイトの行動です。

その場で食べるのではなく、猫草を株ごと器からさらっていきました。

根っこがしっかり張っていたので猫草全てを引きずっていき、腐葉土をバラマキながら逃走したのを猫部屋の端っこっで捕まえました。

その後、紐で器に括り付けるも器ごと引きずっていったのを見てぐんにょりしたのを覚えています。

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