猫が使うお皿

※アフェリエイト広告を使用しています。

こんにちは、歩いて40分先の郵便局に行って来ただけで三日間筋肉痛に苛まれたみょうびです。

今日は猫が使うお皿についてのお話。

フード用のお皿は平たい方がいい

理由は簡単。

猫は髭が引っかかると食事よりも髭が気なるのだ。

試しに深めのお皿で試してみると、髭が引っ掛かってちょっと「ウッ」ってなると思う。

深めのお皿やボウルは端にあるフードも食べ辛いので、深す過ぎず浅すぎずがいい。

※でも猫の髭を切らないでください。

フード用のお皿は大き過ぎず小さ過ぎず

猫の顔よりも一回りくらい大きいサイズのお皿がいい。

理由は簡単。

猫は髭を汚したくないので、お皿が大きすぎると髭が汚れてしまうからだ。

大きめのお皿にフードを上げると食べる角度を調整する為にあっちいったりこっちいったりする。

フード用のお皿は数種類あったほうがいい

猫にもお皿の好みがある。

そっちのお皿では絶対に食べないと言わんばかりに、好みのお皿の前でご飯待機する。

お皿を変えるだけで、食べなかったフードを食べるようになったりもするくらい。

プリプリが絶食していた頃は完全に深さのないお皿に変えることで、少しずつ食べて貰っていたこともある。

ニャーニャは左オンリーで、ハナはどちらかというと左のお皿が好み。

プリプリは右オンリーで、カイトはどちらかというと右のお皿が好み。

色々な形やサイズのお皿を使ったが、上の二種類に落ち着いている。

フード用のお皿の材質

圧倒的、絶対的に陶器のお皿をオススメする。

ステンレス製のボウルに水をあげていたら、身体の毛が所々剝げてきて化膿してる箇所もあって猫の皮膚用のクリームを塗っては治り、またぶり返しを繰り返していたことがあった。

その頃、私が歯医者に通っていて、金属を入れない治療をしていた。

そこで、もしやと思い猫の水用のボウルを陶器に変えたところ、薬も塗らずに猫の原因不明の皮膚病がぐんぐん回復した。

プラスチックは発がん性もさることながら、臭いが取れにくいので神経質な子の場合かなり嫌がると思う。

あまり衛生的ではないとも言える。

紙皿

継続的に使うものではありません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました