猫の子宮蓄膿症という死に至る病

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こんにちは、犬アレルギーのみょうびです。

避妊していないメス猫に起こりうる病気、子宮蓄膿症という病気についてのお話です。

↑ニャーニャはオス

猫の子宮蓄膿症ってどんな病気なのか

子宮内にばい菌が侵入して膿を精製し続ける病気です。

メス猫にしか起こりません。

肛門の下にある尿道からドロッとした赤い血液と膿が混ざったかなり腐臭のする液体が出て来ます。

量は個体差があるので自分で舐めて処理してしまう猫もいますが、生理ではありません。

猫の生理は人間ほどの出血はないのです。

もし、赤い液体が出ているようなら子宮蓄膿症を真っ先に疑いましょう。

部屋中流血事件になる個体もいれば、少しだけ床に赤い雫を落とすだけの個体もいます。

放って置くと、ばい菌が猫の体内の細胞を使い膿を精製し続けて、同時に貧血状態が悪化します。

激しい腹痛で倒れてしまい、いずれ死んでしまう病気です。

尿道から赤い血液が出ていたらどうしたらいい?

こればっかりは自然治癒はありあえません。

早急に動物病院に連れていくしか猫の命を救う方法はありません。

発症率は50匹中2匹でした。

飼育環境やフードなどの栄養状態にもよるのかもしれません。

子宮蓄膿症と診断されたらどうなるの?

子宮蓄膿症と診断されたら、ほぼほぼ緊急手術になります。

子宮を切除、膿を洗浄します。

その後は、処方された薬をのませながら様子をみることになります。

大きい手術になるので、経過の良くない子もいます。

完治した後もケアが必要になります。

子宮蓄膿症の手術代

うちの2匹は8万円~10万円でした。

かなりの負担になるので、すぐに払えないのであれば分割払いを獣医さんにお願いしましょう。

子宮蓄膿症を予防する方法

避妊手術することです。

動物病院にもよりますが、避妊手術は2万円~3万円です。

避妊手術をしなかったばかりに、飼い猫に辛い思いをさせ飼い主自身もメンタルと体力をごっそり削られるので子どもを望まないなら避妊手術をしましょう。

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