コミケットという巨大同人誌マーケットに通っていた時の足の痛みとかの話

自分のこと

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こんにちは、みょうびです。

フリーランスや副業が今後もっと流行るようになれば、今まで以上の巨大マーケットになり得るであろうコミケットのお話です。

何を売っているところなのか

二次創作関係色々が主な物販です。

同人誌と呼ばれる個人の性癖を詰め込んだ薄い本と称される修学旅行のシナリオのような手作り感満載なものから、印刷会社でどこをどう注文したらこんないいものが出来上がってくるのかと思えるものまで様々な薄い本が個人に割り当てられたブースという机の上で売られています。

お店の名前はサークルと呼ばれていて、このサークルの人気度によってはコンビニ印刷のペラペラ本の方が価値がある場合もあります。

同人誌のみならず個人で勝手にデザインしたグッズや、オリジナルのハンドメイドも販売しているサークルがあり、掘り出し物に出くわすこともあります。

企業ブースも出店しており、こちらが目当てという方々も数多くもいらっしゃいます。

コスプレイヤーが身体を売、、、屋上で写真撮影をして物凄い人だかりが出来ていることもあります。

どうやって買うのか

並んで買います。

朝ゆっくりしていると欲しいサークルの同人誌が買えないので、朝一番の電車に間に合うように出発して出来るだけ早く会場の外の列に並びます。

今はどうか不明ですが、発電機とコタツを持ってきて徹夜されてる人がいるなんて話を聞いたことがあります。

が、徹夜組と呼ばれるそのような行為は禁止されています。

早めに並んで開場まで3時間くらい待って、会場後更にサークルの前で2時間~3時間並びます。

これもサークルの人気度や規模に左右されます。

男女共にそれぞれ超大手サークルがありどちらもかなり並びます。

男性向けサークルは呼び込みがいたりしてちょっと派手なイメージ。

東京駅からの交通手段

タクシー、電車で行ってゆりかもめ、バス、会場前のホテルに宿泊。

バスもタクシーも東京駅から大体30分で到着しますが、バスは基本的に立っていなければならないのとぎゅうぎゅうです。

タクシーでも暴走タクシーは別で、15分くらいで到着する上に料金も安いです。

ゆりかもめはぎゅうぎゅうな上にゆっくり走るので若干じれったいです。

ホテルはオタク達がずっとしゃべっていてうるさいとか、カップルが宿泊してる部屋から声が、、、とかあまりいい話は聞きませんがそんなにうるさくなかったと語る人もいました。

地方からの参加ですともっとハードになりますし、お金を節約すればするほど体力勝負になります。

私が友達とコミケに通っていた頃はタクシー一択でした。バスを試したこともあるのですが、けっこうキツイです。

服装

当時は洋服にお金を掛けてめっちゃおしゃれして行っていましたが、動きやすく歩きやすい格好で行くべきだったと思います。

着物を着て行ったこともあります。

12センチヒールのサンダルを履いて歩いて骨が突き抜けるかもしれないってくらい痛い思いをしましたし、足の皮が何度生まれ変わったのか分からないくらい捲れました。

スニーカーでも靴擦れするひとはクロックスとか履きやすく歩きやすく疲れにくい履き物がいいです。

旅時代っていうスニーカーもオススメです。

身体にフィットするスリに合わないようなスリムなものがいいです。

人の往来が黒潮大蛇行なので、シャレオツなハンドバックだと人の間に飲まれてどこかへ行ってしまうので抱きかかえるとかしないといけなくなるので疲れます。

購入したものは強度のあるトートバッグに入れておいて、買い物が終わったら会場から宅急便などで自宅に発送してしまうのがいいと思います。

大切に大量に抱えて帰るのは指が痛くなるだけ損です。

お金を掛けて人混みを見てくる場所

お祭りみたいな雰囲気があって楽しい場所ですがおしゃれなカフェのような座る場所がなく、時間経過で通路に座り込むひとが増えてきます。

スタッフが座り込みを注意して歩いていますが、体力がなかったり色んな事情で疲れてしまった人達にとってはカオスと言えるでしょう。

個人的には、食べ物系のイベントに来る一般人の人混みよりもコミケットの人混みのほうが統率が取れているような気がしてます。

まとめ

軽装推奨、履き物注意、飲み物持参、寝坊したら諦める。

これがコミケット。

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