脱走猫カイト帰宅

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先月5月31日に脱走し冒険者になったカイトが6月27日の今日帰宅した。

カイトゲッツ

脱走から二週間程経過した頃に家の周辺でカイトがうろついてるのは知っていたが、呼んでも逃げてしまって返事すらしない状況が続いていた。

手作りの捕獲器を設置したが上手く作動せず、餌だけが食べられていた。

360度山と田んぼなので、実際のところは誰が餌を食べているのかは不明だった。

捕獲器設置が作動しても無理矢理逃げてしまっているようだったので、密林辺りで精度のいいものを購入しようと思い自作捕獲器での保護を諦めて餌と水だけを置いてくる日々が数日続いた。

そして、今朝も餌と水を手に「カイト~?」と呼ぶと返事が。

なんと目の前にいるではないか。

どうやら餌待ちをしてたようだった。

袋をカサカサさせて呼び寄せ、手の匂いを嗅いでもらってから頭を撫でて足にすり寄ってきたところを捕獲。

よっしゃー!やったー!とかいう感情よりも、カイトが逃げる為に力を入れたら、、、とか、脳内でモノクロのシュミレーションが繰り広げられたりもした。

逃げないような体制をキープしつつゲージに入れてとかもうなんかめっちゃ集中してたと思う。

部屋に入れると一通り全体をチェックした後ひたすら眠っているカイト。

余り変わらないかなとお腹を撫でてみると皮下脂肪が減りあばら骨のゴリゴリとした感触があった。

猫が脱走しても諦めない心

諦め半分だったけど、おまじないをしてみたりもした。

超土居中なので意味がないし見つけ次第毒を盛られても困るのでチラシは作らなかった。

最終的に何をしたか。

この辺り一帯の猫好きの家々を渡り歩いている通いのボス猫にお願いしてみたのだ。

そうしたら3日もしないうちにカイトを連れてきた。

不思議なものだ。

保護したことを警察署に連絡した

保護したら連絡を下さいと言われていたので、即電話をかけた。

前回と同様に声の明るい若い男性が電話に出た。

保護したことと、どうやって捕獲したのかなど聞かれた。

「自宅の周辺にいたってことですね」

とちょっと笑われたが、一応そういうことにしておいた。

1㎞先のお宅近辺まで行っていたのをボス猫に頼んで連れ帰ってきて貰ったと言っても、調書には書かれないだろうし警察署のかたの時間の無駄になってしまうと思ったからだ。

あれ?動物愛護センターにも連絡しなきゃだっけ、、、?

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