猫の腎不全と便秘

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こんにちは、FF14漆黒のヴィランズの物語が遂に完結しました。

もう、涙を拭いても拭いても、何処から湧いてくるのかというくらい泣かされました。

FF14のプレイ日記はまたそのうちに書きたいです。

プリプリ腎不全なのにまた便秘

そう、またってことは前科持ちです。

前回は、血液検査の結果は便秘のせいで数値が高いのだろうってことでしたが、今回は、数値が高いせいでお便秘?

いあいあ、そんなことはないんですけど、猫は一度便秘のなると、常習してしまうらしいです。

そこで、ロイヤルカナンの消化器サポート(可溶性繊維)を獣医さんに勧められて、糞詰まりにならない程度に誤魔化しながらあげていました。

が、腎不全で全く食べてくれなくなり、フードジプシーをしているうちに食べてくれるなら何でもいいから今のうちだけ、、、なんてやってるうちにお便秘到来。

ぐわあああ!なんてことだああああ!

因みに、前回は下剤を処方されて酷い下痢に伴う酷い脱水で再度診察を受けて、輸液と糞塊崩しをやってもらって回復してます。

今回は、腎不全での脱水とフード偏食によって、うん○がどんどん固くなり、瘦せた身体でいきんでも出なくなってしまったようです。

今回も糞塊崩しをやってもらい、下剤を処方されました。

帰宅途中お腹痛いようと言わんばかりに、口を開いて過呼吸状態。

涼しい部屋に帰ってきたらケロっとしてたので、安心していました。

翌日、小指の先くらいのうん○がトイレにあったので、大丈夫かな?なんてルンルンしていたのですが、、、。

今朝、トイレでいきんで何も出ず、代わりのように嘔吐。

浣腸で摘便

動物病院に行ってきました。

腎不全での鎮静剤や麻酔はリスクが高いのは知っていますが、糞詰まりで死ぬか、生きられる可能性のある摘便をとるか。

生きられる可能性がゼロじゃないなら摘便をしますよ。

そんなわけで、しますよと意気込んだものの、処置の間ずっと神に祈ってました。

鎮静剤が切れ始めて暴れるものだから、吸引式の麻酔をされてました。

待ってる間、ものすごーーく時間が長く感じられました。

終わってプリプリのお尻が洗われてるのを見て、息してるかお腹を確認したり。

診察台に戻ってきて、麻酔を覚ます注射をしてもらって動き出した時は本当にもう、、、泣

いあ、泣いてないですけどね。

「浣腸に使った液体や細かい塊が後から出てくると思いますが、大丈夫なので、後は元気になると思います」

うわ~よかったね~。

いそいそとペットキャリーにプリプリを入れた瞬間、ぷぴぴぴぴぴぶちゅ。

脱水と震え

帰宅してからすぐにお湯で、嫌がるプリプリのお尻を洗いました。

ざっくり拭き取りプリプリを解放。

部屋に行ってみるとプリプリがお気に入りの段ボール箱の中で震えていました。

脱水です。

私は食中毒の経験が2回程ありまして、うち2度目は脱水と脱水による寒さで金色の河を観光してきました。

ので、これはヤバい。

獣医さんに帰宅したら、輸液をするように言われていましたが、それが今です。

ラクトリンゲル液をレンジで温め、大急ぎで皮下輸液をしました。

急ぎ過ぎて、針が貫通して申し訳なかったと思うが許して欲しい。

てんやわんやでペット用のヒーターを持って来て段ボール箱の下に敷いて、モフモフのひざ掛けでプリプリをくるみました。

程なくしてプリプリの震えも治まり爆睡タイム。

猫の摘便の費用

再診 500円

鎮静剤 3000円

摘便 3000円

に消費税でした。

ロイヤルカナンの消化器サポートを食べていれば、うちの患者さんではまた便秘ってことがないので、食事に気を付けてくださいと言われてきました。

わかってはいるのですが、、、。

ではでは。

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