某パワハラ大企業にさようなら宣言したらスッキリした

自分のこと

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こんにちは、みょうびです。

これまでのにゃんしぇ記!!

大きい会社さんと業務委託契約結べて、友人や親戚、恩師に報告できると思ったのも束の間。

研修辺りから既に様子がおかしく、案件の依頼を受けるようになってからはエスカレートし落ちるとこまで落とされた2021年新春。

案件をミスなくこなそうにも手が震え、吐き気がする状態まで追い込まれた私はZoom会議への参加を拒否した。

Zoom会議に出なくていいと思うだけで体調は徐々に回復し、別の仕事を探すべく行動にうつすのだった。

会議に出席しなくて良くなったものの、ネット上に置いてあるExcelには嫌みな言葉が並べてあり、その横の欄にミスした理由と対策を書かなければならなかった。

その後、担当者から「いつになったらミスが無くなるんですか?台帳に書き込むのが大変なのでミスしないでください。」と私宛のメールが届いた。

業務委託してる他のメンバー全員のCcが付いていた。

辞めようと決めてから

10月中旬。

某パワハラ大企業との業務委託契約を自動更新しない旨をいつお知らせするべきか迷っていたら、こんな内容のメールが届いた。

そもそも、パートでもアルバイトないし、派遣ですらなく、正社員であるわけもない。

そんな、ただの業務委託が自宅にいることを要求され、こと細かい指示をされ、作業チェックシートを渡されてチェックしながら作業するように指示をされ、ミスについて記載し、更に対策を講じなければならない理由が分からない。

しかも週一で1時間も拘束されるZoom会議への出席しなければ、会議を録画した動画視聴をするよう指示があったのだが無視していた。

めちゃくちゃ高い報酬を貰っているなら、まーしゃーないかとも思うが安い。

より良い人間関係が築けていたなら、近況報告もしただろう。

それでなくとも、業務委託が何故プライベートを報告しなければならないのか一向に謎だ。

諸般の事情により

その夜、自動更新せず満期で契約終了する旨のメールを返答代わりに送った。

元々、パートとして求人を出していたのが業務委託という形での契約に変更になったのもあってか、やらされてた事は業務委託というよりもパートかアルバイトのようだった。

偽装請負だ。

弱い立場にある私がそれを主張することは叶わず、唯一Zoom会議を拒否することで抵抗をしたものの担当者らに伝わる事は一生ないだろうなと思った。

因みに、契約書にはZoom会議参加等の記載は無く参加に伴う報酬も発生しない。

案件報酬の中に何でもかんでも入れるからこういうことになるし、一線を越えて業務委託という会社と対等のはずの取引相手の人格を否定し暴言をはくという行為に至ってしまうのだろう。

残り一ヶ月

残り一ヶ月、今まで通りの案件数でとは言ったものの。

会社に発注される案件数自体が少なくなっているようで、私のところに流れてくる依頼数はかなり少ない。

どの道、潮時だったのかもしれない。

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